smtwtfs
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
sponsored links
profile
flag counter (2011 7/22〜)
free counters
Free counters
My Music Works

madeleine(demo)
by Mizutamari (From Japan)
スマートフォンの方は↓で。
スマホ版表示
new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

LUNA SEA 「SHINE」

 

 

1998年の今日、LUNA SEAにとっては通算6枚目(メジャー5TH)となるアルバム、

SHINEがリリースされた。オリコン・チャートは余裕の初登場1位を獲得して、

ミリオンセラーを達成している。

 

何はともあれ、本作は前年の1997年に、メンバー各々がソロ活動に専念した後で、

再びLUNA SEAが集結して、作り上げられた作品であるというのは、今更な話では

あるが言及しておかなければなるまい。私個人としても、94年の中学三年生の時に

ファンになって以来、自分の心から好きなバンドが1年とはいえ活動休止するという

自体に直面したのは初めてのことであったし、RYUの河村隆一としての破格の成功や、

いちいち物議を醸し出すような事を口にしていたJ氏(笑)のインタビュー記事なんかを

読みつつ、それでもLUNA SEAなら凄いものを作ってくれるだろう、更に凄いバンド

として帰ってくるだろう、そんな風に考えながら、それぞれのソロ作品も楽しみつつ、

バンドの再始動を待っていた記憶がある。その間に、hideの死というあまりにも悲しい

現実を乗り越えなくてはならなかったのだが――。

 

世間的にも、やはり河村隆一のバンドということで(あくまでLUNA SEAを今まで全く

知らなかった世間、の話だ)、彼らの再始動は話題の的であったし、98年の4月から毎月

リリースされたシングルは、軒並みオリコン1位を獲得(例外有。後述します)。時代的に

CDバブル最盛期というのもあったが、彼らは最早ビジュアル系のトップ・バンドなどでは

なく、日本を代表するロック・バンドとして、圧倒的なライブ動員数を誇り、商業的にも

成功を収めた存在となっていたのだ。

 

そんな対外的なお膳立ても含めて、リーダー不在で全員がイニシアチブを握り、誰かの

趣味嗜好に偏ることはない、という方法論は決して不可能ではないという、LUNA SEAの

根っこにある基本的態度は本作でどのように表現されたのか。結論から言うと、その

バランスが崩れ始めたアルバムなのだろう。良くも悪くも。

続きを読む >>

at 00:00, 某スタッフ, Music(20th Anniversary)

comments(0), trackbacks(0), pookmark

7/19(木) NHKホール 〜 BUCK-TICK 2018 TOUR No.0

 

 

狂ったような太陽が支配する現実の中、世界は2時間だけ、稀代のロック・バンド、

BUCK-TICKが主演する生と死、美と闇――そして猫を神とする舞台へと姿を変えた。

 

 

去年の日本武道館から半年以上が過ぎ、雪が残る景色の記憶がまるで嘘であったかのような、

灼熱の太陽が猛威を振るうNHKホールへとやってきました。ここに来るのは、それこそ

THE MORTAL以来だったりする。個人的にはあまり馴染みの無い場所ではあるが、

一階席の良好な場所に恵まれたこともあり、所謂スタンディングのライブとは違う、

数々の舞台演出や映像的な演出も含めた、2018年の最新型B-Tを存分に楽しむことができた。

 

今年リリースされた新たな名盤NO.0は、私としてはここ数年のB-Tアルバムの中でも

とにかく"面白い"作品と感じたので(単に良いアルバム、とはまた違う)、30年を超える

キャリアを持ったバンドが、そのような作品を作り上げた事自体が驚異的であり、驚嘆

すべき事だというのは、多くの音楽人が理解すべきだというのは改めて言及しつつ、

いつもながら勝手気ままに感想を述べさせて頂こう。

続きを読む >>

at 00:26, 某スタッフ, Music(Live Report)

comments(0), trackbacks(0), pookmark

Suede "Don't Be Afraid If Nobody Loves You"

 

 

何たるタイトル!!!!

 

2018年という時代に、こんなタイトルの楽曲をリリースしてしまう・・・・・・これぞsuede美学。

闇を彷徨うアウトサイダーの讃美歌、夜への招待状、通算8枚目となる最新作にして、

Bloodsports(2013年)Night Thoughts(夜の瞑想)』(2016年)に続く3部作のラストを飾る、

The Blue Hour(2018年)は9月21日に発売。当然ながら、新譜リリースに合わせた来日にも

期待したいところだ。

 

●8/18(木) 赤坂ブリッツ 〜 SUEDE 単独来日公演レポ。

at 15:10, 某スタッフ, Music(News)

comments(0), trackbacks(0), pookmark