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by Mizutamari (From Japan)
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令和の日々。

 

 

我らが79年生まれのカリスマ、ピート・ドハーティの最近のインタビュー。英語なので

具体的な内容は分からないが、新バンドもスタートさせ、クリーンになった――なった

んだよね(笑)?――ピート氏の姿は、17年前にリバティーンズで衝撃的なデビューを

飾った時から、(年齢を感じるし太ったけど)英国が誇るリバティーンのままである。

 

ここにも書かれているが、彼は基本楽観的で、死にたいと思ったことは無いそうだ。

それは、このインタビュー動画のタイトルでも分かることだろう。彼のようなタイプは、

90年代のミュージシャンであれば、まず哀しい結末を迎えていたのではないか。

そうではなく、今もこうして人生を歩んでいるのは、私たちLATE70年代生まれ特有の

面の皮の厚さ、というやつなのかもしれない。

 

人は、その生涯の最初の四十年間において本文を著述し、

続く三十年間において、これに対する注釈を加えていく。

 

ドイツの偉大な哲学者、アルトゥル・ショーペンハウアーによる恐ろしい名言である。

今月で40歳になった私は、その年月の中で、どのような本文を著述したのだろう。

逃れることの出来ない本文に対する注釈を、令和という時代に何となくこなしていく

だけなのだろうか。それは分からないが、何となく出来上がった本文でさえも、その都度

加筆修正したくなってしまうのが人生というやつだ。悪足掻きは承知の上で、試してみたく

なってしまうのが人生だ。因果なものである。

 

 

at 16:46, 某スタッフ, Music(Other)

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さらば平成の日々。

 

 

最近聴いて、かなり良かったAUGUST GREENEのセルフ・タイトルのデビュー作。

Common(MC)&Karriem Riggins(Dr)&Robert Glasper(P)という歴戦の兵揃いの

面子が生み出す音楽なら良いに決まっている、そして実際に良かったというわけです。

 

 

さて。あと少しで平成が終わり、令和元年になるということで、世間はまるで正月のような

雰囲気にも感じられるが、サービス業にとっては世間の休日が稼ぎ時、ということで忙しい

日々が続いている。私個人としては、今年に入った辺りからずっと続く忙しさを除けば、

相変わらず新譜を買って聴く、仕事でもプライベートでも音楽に関する文章を色々と書く、

挙句の果てには、90年代オルタナ/インディ/グランジ/ブリットポップ辺りのプレイリストを

作って(心の中で)ニヤニヤしながら通勤する、という何ら変わらぬ日々を過ごしている――が、

やはり平成が終わることに対して、ある種の感慨は禁じ得ないのだ。

 

1979年生まれの我々にとって、平成とは10代から30代を丸々過ごした時代である。偶然でしか

ないが、令和元年と共に40代に突入してしまう厳然たる事実も踏まえて、やはり1つの時代が

幕を下ろすのだなと感じて、何だか寂しい気持ちにもなってしまう。90年代生まれの後輩連中に

聞くと、元号が変わること自体に、何か思うことはないという返答も耳にしている。とはいえ、

それは世代間の差というものではなく、個人個人の価値観や考え方でしかないのだろう。

 

私の尊敬する三島由紀夫氏には、自分の年齢が昭和と同じ年ということ(氏は大正14年に誕生して

いる)に誇りを持っていたという、何だか微笑ましいようなエピソードがあるのだが、単なる偶然が

妙な自意識を生み出し、不思議な縁を感じさせるというのは、人生において意外と大切なことなのだ。

改めて、そんな事を考えている。勿論、大抵の場合において、社会的成功に役立つとかそういった

ものではないのだが(笑)。

 

さらば、平成の日々。言葉に尽くせぬほどに色々な出来事があったが、恐らくは令和と共に命尽きる

であろうこの身にとって、平成の世で体験した全てのことは、永遠に私を鼓舞し続けるだろう。

 

 

まさに偶然でしかないが、この曲と同じ年に生まれた事を誇りに思う

39歳児(あと数日で40歳児)であった。

 

"Faster than the speed of sound"

at 23:50, 某スタッフ, Music(Other)

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4/6(土) 渋谷CYCLONE 〜 OBSCURA/JINJER/MASON来日公演レポ。

 

 

そういえば、ここしばらくはメタルのライブ(拙ブログでの記事にはできなかったが、去年

観に行ったTHE BLACK DAHLIA MURDER以来)に足を運んでない……などと考えていたら、

私個人にとっての平成最後のライブが、ゴリゴリのメタルになってしまったのが何か嬉しい(笑)。

 

招聘元のALIVEさんには、ここんとこお世話になりっぱなしというか、本当に素晴らしいバンドや

アーティストを呼んでくれるなあ〜と。令和元年と共に40歳の始まりになる私だが、体が何とか

元気な内は、何歳になろうとも、ジャンルレスにライブを楽しみたいものだ。

 

前置きが長くなってしまった。以下、やんわりしたレポ。

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at 00:15, 某スタッフ, Music(Live Report)

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