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by Mizutamari (From Japan)
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6/5(月) 恵比寿リキッドルーム 〜 JIMMY EAT WORLD単独来日公演レポ。

 

 

"Even at twenty five you got to start sometime"

 

Jimmy Eat Worldがこう歌ったのは、Breed Americanリリース時が2001年なので、

バンドメンバーも大体25歳から少し上くらいの年齢であった頃の話である。自分たちの

思い入れがある、彼らにとっての讃美歌と言える様々な楽曲のタイトルを歌詞に散りばめ

自らを奮い立たせるような、素晴らしい名曲に出会った時、私は22歳。彼らとの出会いは

Clarityが発売された頃、つまり99年。Breed Americanリリースに至るまでの

バンドの苦難をリアルタイムで知っている身としては、00年代の幕開けを飾るに相応しい、

あまりにも素晴らしい出来栄えに驚きながらも、彼らはまだまだいける、否、まだまだ

これからなんだ、と確信したものである。その後の活躍は言及するまでもないだろう。

 

あれから16年が過ぎて、いや、もっと言えばジミー・イート・ワールドという素晴らしい

バンドとの出会いから18年という月日が流れた今、40代を過ぎた彼らの、今も変わらない

汗が飛び散る"エモーショナル"な熱演を、珠玉の名曲群と共に目一杯浴びることのできた

38歳の私は、やはり幸せ者であったのだ。

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at 23:45, 某スタッフ, Music(Live Report)

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Liam Gallagher "Wall Of Glass"

 

 

昨今のリアム氏は、何だかTWITTER芸人のような立ち位置になってしまっていて、

激動の90年代を傍若無人に駆け抜けたカリスマとしてのリアム・ギャラガーを知る

世代としては、強烈な思い入れなど無くとも、何だか寂しい気持ちにさせられていた。

 

それでも尚、2017年にして復活の狼煙を上げるべく生み出されたこの楽曲を聴けば、

出来不出来を通り越して、リアム・ギャラガーはどうあれ歌い続けなくてはいけない、

OASISという途方もない看板を背負いながらも、歌うという宿命を背負わされている

存在なのだということが、誰しも理解できるであろう。

 

相変わらずTWITTERは手放せないようだが(笑)、そりゃないぜといったような情けない

事を呟いても、リアムは歌い出せばいつでもロックスターなのだ。今夜も、また。

at 23:35, 某スタッフ, Music(News)

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Chris Cornell (July 20, 1964 – May 17, 2017)

 

 

90年代当時、オルタナやグランジにどっぷりはまり出した高校生の私にとっては、

SOUNDGARDENは苦手なバンドであった。声が好きになれない、ハードロック的な、

このアメリカン臭さが……などと感じていたように思う。

 

数年後、AUDIOSLAVEが始動すると聞いて、RAGE AGAINST THE MACHINEの

大ファンである以上、勿論興味津々ではあったのだが、ヴォーカルがクリス・コーネル氏

なのかあなどと感じたのも、本音を言えば事実だ。が、実際に音を聞いた、もっと言えば

名曲"Cochise"を聴いた瞬間に、強烈に手の平を返して、何だこれ、凄くカッコいい!! と

なったのは、私の耳が成長したからなのだと勝手に解釈している。その後、本当に改めて

サウンドガーデンを聴き直して、心からの土下座と共に、バンドの音、そしてクリス氏の

歌声の素晴らしさに開眼したのであった。

 

サウンドガーデン、ひいてはクリス氏は80年代からキャリアを積んできた人だし、ここで

90年代のレジェンドの1人、などというのは語弊があるかもしれない。正確に言うなら、

90年代のレジェンド達が憧れたヴォーカリストなのだから。それでも、あまりにも……

あまりにも90年代的な形で、突然この世を去ってしまった。

 

http://nme-jp.com/news/38050/

 

事実関係はまだ不明、その事実こそが90年代的で悲しくなる。あの時代を彩った、偉大な

ミュージシャン達の哀しい系譜に、クリス・コーネル氏もその名を連ねることになるなんて。

誰が想像しただろう。2015年12月のスコット・ウェイランド氏の訃報から2年も経ってない

じゃないか。

 

本物中の本物、絶対的な、時代を超えたカリスマティックなヴォーカリスト。素晴らしい

音楽を残してくれて、本当にありがとう。さようなら。

at 23:44, 某スタッフ, Music(Other)

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