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by Mizutamari (From Japan)
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12/6(金) 代官山SPACE ODD 〜 Thursday初来日公演

 

 

「Forget my name Forget my face Forget my name Because

it's going to rain (it's going to rain) And it never ends」

 

 

 

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at 00:44, 某ライター, Music(Live Report)

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4/6(土) 渋谷CYCLONE 〜 OBSCURA/JINJER/MASON来日公演レポ。

 

 

そういえば、ここしばらくはメタルのライブ(拙ブログでの記事にはできなかったが、去年

観に行ったTHE BLACK DAHLIA MURDER以来)に足を運んでない……などと考えていたら、

私個人にとっての平成最後のライブが、ゴリゴリのメタルになってしまったのが何か嬉しい(笑)。

 

招聘元のALIVEさんには、ここんとこお世話になりっぱなしというか、本当に素晴らしいバンドや

アーティストを呼んでくれるなあ〜と。令和元年と共に40歳の始まりになる私だが、体が何とか

元気な内は、何歳になろうとも、ジャンルレスにライブを楽しみたいものだ。

 

前置きが長くなってしまった。以下、やんわりしたレポ。

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at 00:15, 某ライター, Music(Live Report)

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3/22(金) 渋谷クアトロ 〜 Khruangbin初来日公演レポ。

 

 

間違いなく、今後伝説として語り継がれていくであろう類いのライブであった。

以前、拙ブログにて紹介したテキサス産トリオ、Khruangbin(クルアンビン)の

初となった来日公演である。

 

通常の公演は速攻でソールドアウト、しかし幸運にも同じ日にもう一度公演を行うことが

決まり、何とかチケットを取ることができた。2005年(!!)に観た、ARCTIC MONKEYSの

初来日公演にも、こんなことがあったような記憶がある。あの時は、私は通常の公演の

チケットを運良くゲットすることができたが、一瞬でソールドアウトになったことを受け、

確か同日の日中とかに追加公演が決まったんだよな。懐かしい。

 

閑話休題。更にじっくり観るには最適の立ち位置も確保できたので、言う事無しの状態で

あったのだが、今回最も幸運だったのは、やはり彼らのライブを観たという事実そのものだろう。

それは、恐らく今回集まったオーディエンス全員の総意であって、バンドが生み出すグルーヴと

観客の熱気とが、素晴らしい相乗効果を生み出すあの雰囲気、私自身何度となく味わって、何度

味わっても最高の気分になれるあの極上の空気感が、今回最高の形で味わうことができたのだから。

 

いつものインディ・ロック系やメタル系、その他諸々な来日公演とは全く違う、エキゾチックな

SEが流れる中、ほぼ定刻通りに3人がステージに登場。そこらの中央線沿線ってな具合の若造が

やっていたら厭味ったらしいことこの上ない髪型も、あつらえたかのようにばっちり決まっている

――否、むしろ異様にお洒落に見えるMark Speer(Gt)、まさかのふんわりひらひらファッションが

超絶お似合いな、紅一点Laura Lee(Ba)、スピリチュアルな服装がこれまたはまり過ぎだろ、な

Donald "DJ" Johnson(Dr)……もうね、実際に生で観て、やっぱり見た目だけで既に勝利してる

バンドなんです(笑)。

 

勿論見た目だけでなく、むしろ肝心のライブ・パフォーマンスは見た目の華やかさに拍車を

かけるが如き、最高で極上の代物であったのだから、もう始末に負えません。マーク氏の

ギター・プレイの素晴らしさといったら!! 割合に落ち着いたグルーヴ感のあったスタジオ音源と

比べても、何倍もロックしてる。タッピング奏法まで披露し、新世代のギター・ヒーローと

言ってもいいのではないかというくらいにギターと一体化したパフォーマンスは、単に頑張って

クールぶってます、60〜70年代サイケ気取りです、などという輩とは百万光年も離れた存在である。

リードもリズムもこなす腕前も確かなもので、文句のつけようがない、超カッコいいギタリスト。

 

私含めて多くのオーディエンスの視線釘付け、なローラ嬢のベースは、シンプルなフレーズながらも

ツボを抑えたプレイで、変化自在のギターに対して、表に出過ぎず、かといって奥に引っ込んでいる

わけでもない、絶妙なバランスを保った伴侶の如き。グルーヴに身を任せて腰を振る姿は、妖艶で

エロティックですらあった。それでいて下品な感じは一切なく、上品なのである。最近の若い連中は、

そういうオーラを纏ったミュージシャンが多いような気もするが――ともあれ、時折浮かべる笑みを

含めて、もう完全にノックアウト(私が)。

 

そんな2人を優しく見守るように、かつステージ全体そしてフロアを見据えるようにして、しなやかな

ビートを繰り出していたドナルド氏のドラムスは、ベースと同じように、クルアンビンの生み出す

音世界の中で、土台を作り出す役割に徹していた印象。こういうドラムって難しいんだよな。派手さは

なくとも、地味になりすぎても駄目だし、サンプリングの如きビートの繰り返しであっても、機械的で

あってはならないというバランス感覚が求められる。サイケ〜ファンク・ビートというだけでなく、

スタジオ音源ではそこまで感じなかった、ダビーな瞬間が何度か味わえたのは、新たな発見だったな。

 

 

こんな3人で作り上げるライブなんだから、当然最高であったのだが、クルアンビンは漫然と

演奏しているだけでなく、ライブにおけるエンターテイメント性というものも、ちゃんと考えている

ところが凄く好印象。フロントの2人が同じ振付をしてみたり、ローラ嬢による電話を使った素敵な

小芝居(私は数年前のアリシア・キーズ、そして去年観たPHOENIXを思い出した)に興じてみたり、

本編後半で多くのヒップ・ホップ・クラシックから"SUKIYAKI"まで繋ぐ見事なプレイでフロアを圧倒し、

アンコールでギター・ソロ〜ローラ嬢のお色直しとかいう卑怯(笑)な展開で魅せたり、YMOのカバー曲

"Fire Cracker"(ベース・ラインが最高にカッコ良かった)を披露したり――1時間半ほどのライブで、

一瞬たりとも退屈させるようなことはなく、特別な時間、特別な夜を我々に提供してくれたのであった。

 

ベクトルは違うが、まるで異国の祝祭のような高揚感、言い知れぬ歓喜の宴は、奇しくもクアトロで

初来日を観たDIRTY PROJECTORSを私に思い出させた。3人のミュージシャンによる自由な魂に宿る、

純粋なる音楽愛に満ち満ちた、とてつもなく幸福な一夜。平成の終わりに、また1つ、かけがえのない

素晴らしいライブ体験を得ることができたのだ。

 

ありがとう、Khruangbin。

 

 

 

胸に手を当てて、感謝の意を示したドナルド氏の姿は、もはや後光が差しておりました(笑)。

at 00:20, 某ライター, Music(Live Report)

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3/17(日) 新宿Antiknock 〜 Jonah Matranga来日公演レポ。

 

 

「凄い時代になったと思いません?」

 

この日、前座を務めたATATAのヴォーカリスト奈部川光義(ex.BANDWAGON)氏は感慨深げに

そんなことを口にした。この日は八王子でMINERALの来日公演も開催されていた事に対しての

MCなのだが、2019年という時代において、MINERALもex.FARのジョナ・マトランガも

同じ日に日本でライブを行うのだ、などという異常事態に改めて気付かされた次第である(笑)。

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at 03:25, 某ライター, Music(Live Report)

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3/6(水) TSUTAYA O-NEST 〜 PAUL DRAPER来日公演レポ。

 

 

ステージのスクリーンにて。THE PRIMITIVESの来日公演と並んじゃってるものだから、

もはや今がいつの時代なのかすら分からなくなるという……(笑)。

 

 

というわけで、改めて。私は、PAUL DRAPER(ex.MANSUN)のライブを観たのだ。

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at 23:18, 某ライター, Music(Live Report)

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2/27(水) 恵比寿リキッドルーム 〜 PALE WAVES単独来日公演簡易レポ。

 

 

遅ればせながら……にもほどがあ(以下略)。

 

 

去年のサマーソニックから半年、我らがPALE WAVESの単独来日公演が早くも実現。

あの大盛況だったサマソニの初来日を思えば当然とも言えるが、この日はソールドアウト、

ヘザー嬢に似せたファッションの女性ファンも多く見受けられる中、曲の良さは勿論の事、

新世代のアイコンのような立ち位置になる、という若手ギター・ロックバンドとしては

久々に現れた存在でもあるわけで、フロアは始まる前から期待と熱気に満ち満ちていた。

 

ライブ自体は、サマソニで観た時と印象はほとんど変わらず、奔放に振る舞い、癖のない

伸びやかな歌声で場の空気を掌握していくHeather Baron-Gracie(Vo/Gt)を中心に、

彫刻のような佇まいの美青年2人、Hugo Silvani(Gt)とCharlie Wood(B)が、そつのない

演奏とその見た目でもってしっかりと脇を固め、ヘザーの姉のような――母かも――存在感で、

バンド・サウンドの屋台骨を支えるCiara Doran(Dr)、といった4人のパフォーマンスは、

改めて新人離れした安定感を誇っているし、単純に見た目のバランスが素晴らしいのだ。

 

開演早々、"Eighteen"、"Television Romance"、"The Tide"という三連発で、もう私がいた

前列付近は大混乱。残念ながら、この手の若手インディ・ロックのライブによくある、

盛り上がり方が下手な(これ、上手い下手ってちゃんとあるので)若い衆が多く、連れ立った

後輩女子たちが辛そうにしていたのは残念ではあったが、楽曲の浸透度の高さは予想以上で、

多くの曲でシンガロングが生まれていたのは、バンドにとっても嬉しい反応であったと思う。

とはいえ、ヘザーは日本オーディエンス特有の、曲間の静けさに耐え切れずに、

 

「マジ静かねえ」(意訳)と仰っておりました(笑)。

 

以前にも書いた通り、楽曲はどれもシングル・カットできるキャッチーさを持ち合わせては

いるのだけど、それは裏を返せばどれも似たり寄ったりという弱点でもあって、今回は1時間に

満たないくらいのコンパクトなライブ(いかにも英国ギターロックの新人の初単独公演らしい、と

言えばそれまでだが)であったから良かったが、2度ライブを観て強く感じたのは、早すぎるかも

しれないが、そろそろ次の一手が見たい、といったものであった。楽曲の世界観も、ライブに

おけるパフォーマンスも、基本形がほぼ完成されているが故に、半年後で大きく成長した、

みたいな感動が味わえなかったのが残念―ーとまではいかないが、ちょっと物足りなかった

かもしれない。贅沢な要求なのは十二分に承知しているが。

 

とはいえ、新たなアンセムとなった"One More Time"のシンガロングは最高だったし、この

レベルの楽曲が作れる時点で、彼女達のポテンシャルは凡百のバンドと比べて、頭一つ飛び抜けて

いることも確かである。サマソニのライブ後に見た公開ラジオ録音でヘザー自身が言っていた

ことだが、ロックフェスでもDJがトリを務めるのも当たり前になった現代において、

ギター・ロックバンドとして私たちがもっと頑張らなくては、といったような矜持を持って

活動を続ける彼女達は、これからも応援していきたい。

 

ありがとう、PALE WAVES。早く次なる展開を見せて欲しい!!

at 00:02, 某ライター, Music(Live Report)

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2/26(火) 新木場スタジオコースト 〜 THE INTERNET来日公演簡易レポ。

 

 

遅ればせながら……にもほどがある上に、昨日見たジョナ・マトランガの感涙の来日公演で

全てが上書きされてしまっている中、ともあれ簡易的な形にはなってしまうが、時系列順に

ライブ・レポを書いてきます。

 

 

前回の来日からほぼ1年後というタイミングで、THE INTERNETが日本に帰って来た。

ソロ活動が活発であった前回とは違い、今回は去年リリースされた、10年代後半を代表する

新たな名盤となった『HIVE MIND』(2018年)のリリース・ツアーである。そりゃ期待しない

方が無理ってものだったが、THE INTERNETの持つとびきりの才能とセンスは、ここに来て

ネクスト・レベルへと達し、こちらの期待以上のパフォーマンスを魅せてくれたのであった。

 

1年という月日で、どことなく全員逞しくなったような印象を受けたが(特にリズム隊)、やはり

若さが際立つバンドの面々。最新作からの1曲目、"Come Together"で始まるというのが、

ベタであり王道の開幕でこちらも嬉しくなってしまう。続く2曲目の"Roll (Burbank Funk)"で、

会場は一気にダンス・フロアへと変貌。女子人気もめっちゃ高い、最年少Steve Lacy氏と

SYD嬢のヴォーカルの絡み具合はあまりにもクールで美しい。強靭なリズム隊が生み出す

ビートと共に、この身を委ねるのみである。最新作ではファンク・サウンドを導入し、10年代

特有のクールネスはそのままに、更に肉感的なグルーヴを手に入れたのは、スタジオ音源からも

はっきりと伝わってきたが、ライブになるとそれは想像以上の有機的な効果を、バンドの

パフォーマンスにもたらしていたのだ。有体に言ってしまえば、ライブ・バンドとしての

彼らの基礎体力がきっちりレベル・アップしたからこそ、あのようなアルバムを作り上げる

ことができたのであろう。

 

今回は広い会場ということもあって、スクリーンによる演出も非常に印象的であった。その楽曲に

込められた心情を表現したような映像であったり、90年代後半から00年代初頭辺りくらいの

インターネット(!)の画面などという、私くらいの世代には懐かし過ぎるものが映し出されたり

(THE INTERNETの面々は、例えばブルースクリーンなんてあまり見た事ないんじゃないかって

いう)、"La Di Da"だったか、名作ゲーム「ダンスダンスレボリューション」の画面がインサート

されたり、といった具合に。何をやってもクールでお洒落になってしまうがね、さすがとしか。

 

各メンバーについて。まず上述したように、メロウでありながらも強靭なビートで、バンドの

世界観を支えるリズム隊の2人――ドラマーのChristopher Smith氏は、ちょっとしたソロも

披露し、見た目の肉体に相応しいパワフルさと、平熱のしなやかさを兼ね備えたプレイは、

ますます達者なものになっていた。今回も達者なラップを披露したPatrick Paige II氏の

ベースもまた、よりグル―ヴィに、ディープに、緩急自在のテクニックで我々の心と体を

揺らしまくり。リーダー的存在のキーボーディスト、Matt Martians氏は、美しい音色を

鳴らしてサウンドに彩りを添えつつ、やんちゃなメンバー達をきっちり見守る――要は

変わらぬ立ち位置(笑)。彼はとにかくいつも笑顔で楽しそうにしているので、観ている

こちらまで笑顔になってしまうんだよな。前に出てくるたびに歓声が上がった最年少の

ギタリスト、Steve Lacy氏は魅惑のギター・プレイとジェントルな歌声にますます磨きが

かかっていた。ディストーションのデの字も無いようなギターの音作りがあるからこそ、

THE INTERNET独特のサウンドが生まれるのだろう、というのは、ライブで聴くとより

明確になっていく。ロック的な暑苦しさは皆無。彼らの音に関しては、それが良いのだ。

 

そして、今回もまた、その圧倒的カリスマ性と自然体の姿に、その得難い歌声に、目と耳を

奪われっ放しだった紅一点、SYD嬢。「Girls Don’t Cry」などという、次の日にPALE WAVESの

為に「Boy's Don't Cry」のCUREシャツを着ようなどと考えていた私を微妙な気持ちにさせる

(着たけど)メッセージのシャツを、誇らしげにオーディエンスに見せた無邪気な姿もさること

ながら、その一挙一動にオーディエンスが反応する佇まいは、巷に溢れかえる自称カリスマ、

安っぽい言葉で信者に崇められて大喜びなヴォーカリストとは、次元の違うものがあった。

今回のライブに関しては、個人的には"It Gets Better (With Time)"のファルセットを駆使した

歌唱がハイライトであった。屈指の美しさ誇るメロディを、切々と歌い上げる様は、最高に

エモーショナルでありながらも、押し付けがましさは皆無であり、平熱のままの説得力が

更に増した、というある種の矛盾概念すら内包した歌声は、唯一無比としか表現する術を

私は知らない。素晴らしいシンガーである。

 

"Just Sayin/I Tried"のコール&レスポンスは恒例になったし、日本のファンとの絆も、より

確かなものになったことは、恐らくバンド・メンバー自身も感じ入ったことであろう。

ラスト曲、"Get Away"の最高潮の盛り上がりの後、一度はステージを後にするも、観客の

拍手が鳴りやまず、再びメンバーがステージに集合。さすがに曲はやらなかったのだが、

皆で記念撮影(笑)。無邪気で若いな〜と思いつつも、彼らもこの日のライブを心から

楽しんでくれたのだろうと思って嬉しくなった。ほんと、最高に素敵なバンドだ。

 

ありがとう、THE INTERNET。

at 00:32, 某ライター, Music(Live Report)

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12/23(日) さいたまスーパーアリーナ 〜 LUNATIC X’MAS 2018 -Introduction to the 30th Anniversary- <SEARCH FOR MY EDEN>後編

 

 

SLAVEの指輪は、20数年前の高校生の時にファンクラブに入った証。実は紛失してしまって、

もうずっと手元に無かったのだが――今年引っ越しをする時に、偶然出てきたというのも、

繰り返しになるが奇妙な縁というものなのだろう。

 

前編はこちら

中編はこちら

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at 00:00, 某ライター, Music(Live Report)

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12/23(日) さいたまスーパーアリーナ 〜 LUNATIC X’MAS 2018 -Introduction to the 30th Anniversary- <SEARCH FOR MY EDEN>中編

 

 

前編はこちらで。

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at 00:00, 某ライター, Music(Live Report)

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12/23(日) さいたまスーパーアリーナ 〜 LUNATIC X’MAS 2018 -Introduction to the 30th Anniversary- <SEARCH FOR MY EDEN>前編

 

 

24年前に好きになったバンドを、一度は解散したバンドの公演を、平成最後の冬に、

過去最高の良席で観ることになろうとは、何ともはや、奇妙な気持ちにさせられる。

 

長い間音楽を愛し、音楽を聴き続けていると、不思議な縁がもたらす偶然であって

必然のような出会いや体験がある、というのは拙ブログにおいても何度となく書いて

いることではあるが、この日のLUNA SEAのライブ――私にとっては3年振りの――は、

例えようのない幸福な時間を、私に与えてくれたのであった。

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at 00:00, 某ライター, Music(Live Report)

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