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madeleine(demo)
by Mizutamari (From Japan)
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Liam Gallagher "Wall Of Glass"

 

 

昨今のリアム氏は、何だかTWITTER芸人のような立ち位置になってしまっていて、

激動の90年代を傍若無人に駆け抜けたカリスマとしてのリアム・ギャラガーを知る

世代としては、強烈な思い入れなど無くとも、何だか寂しい気持ちにさせられていた。

 

それでも尚、2017年にして復活の狼煙を上げるべく生み出されたこの楽曲を聴けば、

出来不出来を通り越して、リアム・ギャラガーはどうあれ歌い続けなくてはいけない、

OASISという途方もない看板を背負いながらも、歌うという宿命を背負わされている

存在なのだということが、誰しも理解できるであろう。

 

相変わらずTWITTERは手放せないようだが(笑)、そりゃないぜといったような情けない

事を呟いても、リアムは歌い出せばいつでもロックスターなのだ。今夜も、また。

at 23:35, 某スタッフ, Music(News)

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Ryan Adams "Do You Still Love Me?" PV映像公開。

 

 

去年12月の単独来日公演における記憶も未だに鮮明な、ライアン・アダムスの新作PV映像が到着。

その時にも既に演奏されていた楽曲で、今月リリース予定の最新作『Prisoner』からの1曲だ。

哀愁たっぷりのRYAN ADAMS節炸裂、粘っこく泣きまくるギター・ソロも含めて、裸のライアンが

明確に刻まれたナンバーである。

 

私はもう、迷わずにこの"音楽と共に生きる天才"が作る音楽を追いかけ、ずっと聴き続けていける。

改めてそう思う。

 

ちなみに、基本的にバンドTばかりのライアンだが、今回のPV映像でざっと確認できただけでも、

ミスフィッツにハスカー・ドゥにスレイヤーです。素晴らしい(笑)。

 

 

at 23:04, 某スタッフ, Music(News)

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100 Best Songs Of The 1990s By NME

 

 

"Stay Together"(suede)が3位って(笑)!!!!!

 

 

……本来なら、先日参戦したBUCK-TICKの横浜アリーナでのライブ記事を書かねばならない

ところだが、もう少し考えをまとめたいので、また後日に。楽しみにされている方々が1人でも

いらっしゃったとしたら、もうしばらくお待ち下さい……。

 

さて、英国を代表する音楽雑誌、NMEが選ぶ90年代の名曲ベスト100。定期的に出てくる

この手の企画ではあるが、万人が納得するようなランキングになるなんてことは有り得ないし、

どんなに公平に選んだところで必ず文句は言いたくなってしまうものだろう。それならいっそ、

NMEらしさ全開で選出して欲しかったのだが……何だかNMEらしいような、そうでもないような、

色々な意味で疑問符の付いてしまう内容となっている。勿論、私個人の印象でしかないが。

 

http://www.nme.com/list/100-best-songs-of-the-1990s/267775

 

詳細は各自ご覧頂きたいが、まあ1位がPULPなのは分かる。90年代の英国の全てを象徴する

のは、OASISでもBLURでもなく、PULPの"Common People"なのだ。でも、2位のNIRVANA

の時点で何だか腰の据わらない雰囲気が漂っている。3位にスウェードの禁断の迷曲を入れる

くらいなら、いっそ10位までは全て英国勢で占めれば、NMEらしかったのに。バーナード・

バトラーも、そりゃ"Yes"は名曲だけど、どうせならソロ作の曲を入れて欲しかった(笑)。

 

USグランジ〜オルタナの事は何も分かっていません、みたいなレベルでしかないし、まあ

それはヒップホップ曲の少なさを見ても、アメリカの音楽だし……ということなのかも

しれないが、そうかと言って、BRITPOP勢がそれほど入ってないというのも妙な塩梅だ。

MANSUN入れろよ!! と叫びたい気持ちも大いにある(笑)。シューゲイザー勢もライド

くらいか? マイブラすら入ってない。ポスト・ロック的なバンドもいない。モグワイ

もいない。グラスゴーの面子がベルセバくらいしかいないってのもおかしいだろ。

テクノ系も何だかんだ少ない。エイフェックス・ツインもファット・ボーイ・スリムも

無いとは。何というか、メジャー曲とマイナー曲をセンス良く織り交ぜようとして、

失敗した感満載の空気が漂っておる。ブリーダーズを入れてピクシーズが入ってない

というのも、頑張っちゃったねって感じの寒さ。レモンヘッズが浮いてるし(笑。

選ばれてる曲は名曲だし大好きですよ)。

 

文句を言い出したらキリがないが、ともあれ、何だか今のNME誌のレベルが如実に出た

というか……いや、このランキングでの印象でしかないのだけど。とはいえ、PAVEMENTを

1位にするピッチフォーク誌のセンスが優れているかといったら、別にそうでもないと

思うけど(笑)。

 

エモコア、ポスト・ハードコア界隈の楽曲が下手に選ばれなかったのは良かったと思う。

00年代のエモ・ブーム時の英国音楽メディアの対応というか、取り上げ方というか、

あれを見ていたら、本当に彼らは"EMO"というジャンルの歴史というか、根本的な

ところを何一つ分かってないことがよく理解できたので、むしろ取り上げなくて正解。

ラウド〜ヘヴィ・ロック勢も同じく。でも、メタリカ入れるならむしろパンテラを

入れるべきだった気もするけどね〜。それに英国で限定しても、それこそCarcass(彼ら

は80年代からのバンドだけど)やCradle Of Filth、Paradise LostとかMy Dying Bride

なんかの素晴らしい面々による名盤を90年代に生み出した国なんだから、誇っても

いいんじゃないかなあ。もう2016年なんだし。無理か(笑)。

at 02:05, 某スタッフ, Music(News)

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音楽的雑記色々。

●Drowners 新曲"Cruel Ways"公開。

 

2014年にリリースされたセルフ・タイトルのデビュー作がなかなかの好盤で、当ブログでも
取り上げたことのある英米混成バンドによる新曲が公開されてます。マイナー・コードを
基調とした、ナイーブな哀愁漂うミディアム・テンポの佳曲といった感じ。ギター、ベース、
ドラムスが主体の実にシンプルなギター・ロックという基本路線に変更は無さそうだし、
鳴らすべき音に対するブレも感じられないのが良い。予定では6月にリリースされるという
セカンド・アルバムも楽しみになってきた。あとは来日実現かなあ。


●La Sera 新作PV映像"I Need An Angel"公開。

 

最新作にして通算4枚目となるアルバムMusic for Listening to Music toをリリース
したばかりの、La Seraから新作PV映像が公開。ご存知の通り、元Vivian Girlsのベース、
Katy Goodman嬢によるソロ・プロジェクトであったが、本作からは夫であるギタリスト
Todd Wisenbaker氏が正式にメンバー加入して、夫婦デュオとしては初となるアルバム
でもある。しかも、プロデューサーが天才、Ryan Adams氏です。前情報を聞いていた
限りでは、La SeraとRyanとの共通しているであろう趣味嗜好って、The Smiths……
C86的なサウンドだよなあ、なんて思ってたらドンピシャの音でした(笑)。この曲に
関して言えば、夫婦による何処かアンニュイな雰囲気のツイン・ヴォーカルも披露しつつ、
ネオ・サイケデリア的なリバーブ全開のギター・フレーズなんかもほんのり導入してます。
こういう音が、USインディ業界の名門Polyvinylからリリースされたというのも、何だか
とっても良い話ですな。

3/13リリースの日本盤待ちなので、まだ全体像は分からないが、ガレージ色は後退し、
80年代英国インディ的エッセンスに、オルタナ・カントリー的な要素も盛り込まれている
そうなので、一段と飛躍したLa Seraサウンドの新境地が楽しめそうだ。

それにしても、Vivian Girlsからここまでのキャリアを築いていくとは、正直予想すら
できなかった。もうあの来日公演から6年半も経ってしまうんだよなあ……。

★9/21(月) 渋谷O-NEST 〜 Vivian Girls初来日公演レポ。


●40 Greatest Emo Albums of All Time

米Rolling Stone誌による、オールタイムのエモ・ベスト作品トップ40が紹介されてます。

http://www.rollingstone.com/music/lists/40-greatest-emo-albums-of-all-time-20160301

この手の企画は、あれが入ってないこれが入ってないみたいな感想を、特に思い入れのある
ジャンルであれば、どうしても抱いてしまうものだが、それがエモという実に曖昧模糊とした
音楽ジャンルなのだから、尚更客観的に判断するのは難しそう。なんて思いながらリストを
確認したが、案の定「は? 何であれが入ってないの?」となってしまいました(笑)。

冷静に判断すれば、それなりに広義の意味で"EMO"なるジャンルを捉えて、バラエティに
富んだチョイスではあるのだが……正直言って、本国アメリカの雑誌が選んだ割には、
あんまり自分らの国が生んだ音楽のこと分かってねえな、なんて思ったりも。恐らく、
ここ極東の国のエモコア(あえてこう表現しよう)マニア勢の方が、面白いラインナップを
選出できただろうな。マイケミやパニック・アット・ザ・ディスコ!を選びながら、
Embrace辺りのDCハードコア、Drive Like Jehuなんかのサンディエゴ系のバンド、
Indian SummerやOrchidといった、日本においては激情系などとも称されるバンドも
選んでる辺り、それなりに知識のある人間の手によるものなのだろうとは推測できるが、
Christie Front Driveも無い、初期のDeath Cab For Cutieのアルバムも無い、
The Dismemberment Plan辺りのいち早くNWとポスト・ハードコアとの融合を
試みたバンドも無い、Saves The Dayの2nd作を入れている割には、Lifetimeの
アルバムが無い、ElliottやCopelandみたいな美エモが無い、Shotmakerみたいな
異形のPost HC的サウンドを鳴らしていたバンドも無い、ポスト・ロックとの繋がりも
大事なのだから、シカゴ界隈の、それこそBastroが入ってないのもおかしい気がする。

何より、JEJUNEがラインクインしてない時点でお察し(完全な主観的意見)。

まあ、Rainer Mariaを取り上げていることは、評価できるかな(偉そう)。そもそも、
北欧辺りの重要なバンドが一切入ってないのもどうかと思うけど、こうやって名門と
されている音楽雑誌が、エモというジャンルを素直に音楽的な評価だけで取り上げて
いること自体を、評価すべきなんだろうなあ。未だに偏見や誤解という名の濃霧で
包まれているわけだし。それはラウド・ロックも一緒か(笑)。

at 12:55, 某スタッフ, Music(News)

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Mayer Hawthorne 新作PV映像 "Cosmic Love" 公開!!



近年は別ユニットTuxedoなどの活動が目立っていたが、いよいよ今年の4月に、
待望のソロ名義での新作が出るようです。この曲はそのアルバムからの先行シングル。
いつも面白い映像を作ってくる人だが、今回もちょっとした短編映画風になって
いて、しかも続き物。楽曲はといえば、彼らしいヴィンテージ感溢れるネオ・ソウル
という基本路線から外れることなく、割合にバラエティ豊かだった2013年の3rd作
Where Does This Door Goと比べると、1stA Strange Arrangement路線に回帰
したような味わい。あくまで個人的な印象だが。

ともあれ、この人がいまいちな音楽を作ってくることは有り得ない、と確信というか
信頼しているので、通算4枚目となる最新作についての続報を楽しみに待ちたい。

 

今更ながら、来日公演行きたかったなあ……残念。

at 00:33, 某スタッフ, Music(News)

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The Rocket Summerのニュー・アルバムが4年振りにリリースされます!!



すっかり男らしくなった、なんて言ってしまうがもう彼も33歳。00年にデビューEPを
リリースした時点では、まだ18歳だった早熟な少年も、今や素晴らしいSSWとして
見事に成長した。アルバムとしては2012年のLife Will Write the Words以来、
約4年振りとなる通算6枚目の最新作、Zoeticが今月26日にリリースされます。

先行PV映像が上がっているので確認して頂きたいが、全楽曲の作詞作曲は勿論、全ての
楽器をロケット・サマーことBryce Avary氏本人が演奏して、ピアノをメインとした
EMO~POP ROCK的な音を鳴らしてきた彼の音楽にも、ちょっとした変化が見られるのだ。

 

どうだろうか。ビート感や装飾音、各楽器の使い方にも様々な工夫が見られ、今までには
無かったグルーヴを意識したような楽曲に仕上がっている。勿論、彼自身の艶っぽくも
少年性が今もって色濃く残っているヴォーカルはそのままだし、彼のソングライティングの
才能はまだまだ枯れることなく、より輝きを増しているのだな、と嬉しくなってしまう。
アルバム全体的にはどうなっているかは分からないが、久々のTHE ROCKET SUMMERの
ニュー・アルバムなので、長年のファンとしては楽しみに待ちたい。


今回も、国内盤は出ないんだろうなあ……かつて、日本人女性の留学生についての曲を
歌った(4枚目のアルバムOf Men and Angelsに収録されている)ロケット・サマーなのに。
某誌にて、彼の新作がリリースされるたびにレビューを買って出て、国内盤を出すべきと
訴え続けた私。今回も、このブログで訴えるしかないか(笑)。

at 23:34, 某スタッフ, Music(News)

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Cullen Omori 新作PV映像"Cinnamon"公開。



このナイーブな美青年、ナイーブな歌声、何処かで……と思っていたら、当ブログでも
何度か取り上げてプッシュしていたSmith Westernsの元フロントマンであった。
解散してたんかい、と思わず声を上げてしまった私。全然知りませんでした……。

それはともかく、このソロ曲はなかなか良い。スミス・ウエスタンズのセカンド作以降の
ドリーム・ポップ的路線を継承して、より内省的な方向性へと向かっているような音は
彼の歌声にもよく似合っている。去年には名門SUB POPと契約、今年の3月にはデビュー作
New Miseryをリリースとのこと。バンドが解散したからと言って、まだまだ音楽キャリア
を諦めるには早すぎるし、埋もれさせるには惜しい才能の持ち主。SSWとしての、新たな
音楽人生が順調にいくように、一ファンとしては願うばかりである。


Smith Westernsのセカンド作Dye It Blondeの紹介記事はこちらで。
サマーソニックでの初来日の模様はこちらで。
サード作Soft Willについて軽く触れた記事はこちらで。

at 00:49, 某スタッフ, Music(News)

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Scott Weiland (October 27, 1967 – December 3, 2015)




https://www.facebook.com/ScottWeiland/?fref=nf


私が初めてSTONE TEMPLE PILOTSを知ったのは、尊敬するJ氏(LUNA SEA)が、
当時自身のお気に入りのアルバムとして挙げていた記事を読んだことが最初である。
J氏をフューチャーしたベースの音楽本で、彼らしい、オルタナからヒップ・ホップ
まで様々な作品、バンドを挙げていく中で、J氏が選んだストテンのアルバムは、
Tiny Music... Songs from the Vatican Gift Shop(96年)であった。その本自体も、
96年に発行されたものだったと記憶しているので、おそらく、当時J氏にとっては
ヘビーローテーションしていた作品だったのだろう。本稿の冒頭で貼った動画の
曲は、そのアルバムに収録された、ストテン史上でも屈指のメロウで何処か寂しげな
名曲である。

私は、その頃はまだ17歳と若かったこともあって、周りやメディアからのNIRVANA
評価が五月蠅いと感じられて、グランジの亜流などと揶揄されていた、ストテンや
ブッシュ、シルバーチェアーなんかを率先して聴いていた、なんて青臭い思い出は
以前にも書いたことがある。スマパンやナイン・インチ・ネイルズから始まった私の
オルタナ体験を加速させた起爆剤の1つ、と今改めて思う次第である。

残念ながら、スコット氏のドラッグ癖が理由なのだろうが来日回数も少なく、日本では
ストテンよりも、VELVET REVOLVERのシンガーとしての活動の方が知られているの
かもしれない。悲しいことだが、ストテンに関しては、90年代は上述したような理由で
メディアからは不当に貶められ(なまじ売れまくったことも原因かもしれないが)、まともな
評価を受けていないようにも感じられる。

確かに、カート・コバーンのような時代の寵児として崇められているわけではないし、
レイン・ステイリーのように、狂気のカリスマという立ち位置でもない。ないのだが、
少なくとも私にとっては、その両名とも違う、一流の役者(比喩的な意味で)という
才能がスコット氏にはあったと思うし、やはり彼も、90年代が生んだ稀代のシンガー
であることは間違い無いだろう。彼の歌い回しの影響下にいるヴォーカリストなんかは、
勿論LINKIN PARKのチェスター氏もそうだし、00年代のメタルコア界隈にも大勢いると
思う。典型的な破滅型のお騒がせな人物像も彼の真実ではあるのだろうが、リラックス
した雰囲気漂う、98年にリリースされたソロ・アルバム12 Bar Blues辺りを聴いて
みるといい。彼に対するイメージ、変わるよ。


追悼とも言えない文章になってしまっているが、何が言いたいかと言えば、私は
スコット氏のヴォーカルが大好きだということ。STPの音楽を、今後も聴き続ける
ということ。そのダンディ、そのナイーブ、90年代という時代に、そして今に至る
まで、素晴らしい歌声を披露し続けてくれてありがとう。スコット氏の歌声は、
極東の音楽狂の魂にも、毒気と危うさと共に、刻まれております。安らかに眠れ。


 

at 00:12, 某スタッフ, Music(News)

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SUEDE 新作PV映像 "OUTSIDERS" 公開!!



またまたスウェードの話題です(笑)。

以前書いた記事で、来年の1月22日にスウェードが新作をリリースすることに言及したが、
今回はそのニュー・アルバム「Night Thought」からの先行シングル、そのPV映像が到着。
いかにも"らしさ"炸裂な曲のタイトルも素晴らしいが、楽曲自体も目が覚めるような美しい
曲となっている。復活作となった前作「Bloodsports」とはまた違った雰囲気を持っており、
リチャード氏の緊張感溢れるマイナー・コードのギター・リフで展開していく序盤から、
一気に広がりを見せるサビの鮮烈さ。これはまさしくスウェードであるのだが、不思議と
新鮮な感触も味わえるのだ。高音域のメロディにおいて、地声とファルセットを上手く
使い分けるブレット氏のヴォーカルも素晴らしい。勿論、マット氏の良く動くベース、
サイモン氏のしなやかなドラムス、ニール氏の美麗なキーボード……全てが揃った上での
スウェード楽曲であって、スウェードでしかありえない楽曲でありながらも、それでいて
過去の焼き直しになるどころか、今の時代に鳴るべきスウェード・サウンドとなっている。
ファンの贔屓目丸出しなのを承知の上で、私はそう感じた。

この曲は、スウェードの音が必要としている全てのアウトサイダーに届くはずだ。
俄然アルバムのリリースが楽しみになってきた!!

at 23:29, 某スタッフ, Music(News)

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SUEDE 2016年1月22日にニュー・アルバム「Night Thoughts」をリリース決定!!



オフィシャルのアルバム予告映像が公開されておりますよー。

何というか、彼らは実に幸福な再結成を果たしたのだなあと思う。単なるノスタルジーに
終わらず、素晴らしいアルバムをリリースして素晴らしいライブを世界中で繰り広げ、
こうして新たな作品を発表、という流れを鑑みるに、最早再結成のムードなどはとうの
昔に消え去っており、バリバリ現役の、トップ・クラスのロック・バンドとして彼らは
精力的に活動しているということだ。ファンとしては、これほど喜ばしいことはない。

いかにもスウェードらしい、妖しさと妖艶さを感じさせるタイトルである。通算では7枚目と
なる最新作が、どのような作品となるのか……今から楽しみだ。

 

やっぱりスウェードは最高!!

at 23:55, 某スタッフ, Music(News)

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