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madeleine(demo)
by Mizutamari (From Japan)
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2020年かあ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どれもこれも、20年前……20年前ってマジかよ……

どの曲も、2020年現在も普通に聴いてるよ!!!!!!!

 

あけましておめでとうございます。もはやこのブログの存在意義が不明瞭に

なってしまっておりますが、20年代という未曽有の時代においても、常に音楽と

共に在ることだけは変わらずに、これからも生きていく所存です。

at 00:00, 某ライター, Music(Other)

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君とピアノと

 

 

序盤で終わってしまう動画だが、MVを始めて観たわ……。

 

 

私にとって、リスナーとしてではなく、「演奏する」という意味での音楽のスタートは

ピアノである。ずっと前に書いた気がするが、きっかけはTKこと小室哲哉先生のソロ作

『Hit Factory』に魅入られたからだ。ピアノを始めるには少々遅かったし、そもそも

中学生男子がピアノを始めるっていうのも、少なくとも周りには誰もいなかった。

とはいえ、すぐにバンドマン(笑)に目覚めてベースに移行してしまうわけだが、ピアノを

少しでもかじっていて良かったことはたくさんある。コードの概念を最初から理解して

いたことや、楽譜が読めるおかげで曲作りに物凄く役に立った。バンドマンなんていう

ものは、楽譜なんて読めずとも問題無く生きていけるのだが、読めるに越したことは

ないだろう。

 

ピアノ、という言葉が入る楽曲はたくさんあるが、私にとって「ピアノがタイトルに

含まれる楽曲は何ですか」と言われて、一番に思い出すのが東野純直の"君とピアノと"

なのだ。小学生〜中学生までの私は日本の男性SSWに育てられたようなもので、彼も

その一人。ピアノで弾き語るといえば、あの時代には槇原敬之や楠瀬誠志郎、KANに

大江千里と名SSWがたくさんいたのだが(何たる素晴らしき時代!!)、東野氏の澄み切った

歌声と何処かセンシティブなメロディは、美しいピアノの音色と共に、40歳となった

今の私にも、否、今だからこそ、より一層胸をえぐるのである。

 

「2人で聞いたねキース・ジャレット」とかあまりにも気取り過ぎな歌詞だが(笑)、

初めて聴いたときは大人の世界のように感じていたのに、今は若く青臭い曲にしか

聴こえない。当たり前なんだけど、音楽ってやはり不思議だなと。

 

落ちは無し!! 皆さん、昭和末期〜平成初期の男性SSWをもっと聴きましょうってことで。

 

 

↓ピアノとは関係ないが、小学5〜6年生のときに、徳永英明と並んで夢中になったお方。

大好きなんだけど、カラオケで歌うと大変なことになる(笑)。

 

at 18:03, 某ライター, Music(Other)

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Kim Shattuck (July 17, 1963 – October 2, 2019)

 

 

「So maybe if I fade away There'll be no sad tomorrow」

 

 

こうも辛いニュースが続くと、いくらなんでも気が滅入る。

 

THE MUFFS、The Beards、The Pandoras……一時期はPixiesにも在籍していた、

Kim Shattuckさんが亡くなられたとのこと。ここ数年は、闘病生活を送っていたことを

私は知らなかった。無念である。

 

決してハードコアなファンというわけではなかったが、THE MUFFSはレコ屋店員だった頃に

知った、私にとっても思い出のバンドの一つでもある。音楽は永遠であっても、喪失感は

大きい。そしてこれからも、何度となくこういった喪失感を味わうことになるのだろう。

 

 

聴いてすぐそれと分かるあの歌声、荒々しいパンキッシュなサウンドの中に光る

ポップなメロディ、フェミニンなファッション・スタイルも素敵だった。きっと

今頃は、彼女が若かりし頃に在籍していた(再結成はしたが)The Pandorasの

中心人物で、1991年に31歳の若さで逝去したPaula Pierceさんと新たにバンドを

組んでいるのではないか。

 

さようなら、そしてありがとう。Kim Shattuck。

 

 

http://amass.jp/126360/

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at 11:14, 某ライター, Music(Other)

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Richard Theodore Otcasek (March 23, 1944 – September 15, 2019)

 

 

向こうでベン様と、ようやく再会できるんだなと思う。

 

 

90年代のオルタナティブ・シーンにおいて、THE CARSが与えた影響力は勿論の事、

プロデューサーとして素晴らしいアルバムを多く手掛けたリック・オケイセック氏。

カーズは大好きだけど、リアルタイム世代でない90年代男の私にとっても、

あだやおろそかにできるはずもないミュージシャンの一人である。75歳、まだまだ

やれることはあったと思う。無念だ。

 

 

WEEZERも、Nada Surfも、Guided by Voicesも、The Wannadiesも。数え上げれば

キリが無いバンド達の名盤の数々が、リックのプロデュースで世に送り出された。

極東の一音楽狂いの私からすれば、本当に感謝してもしきれない存在なのだ。

今日は、THE CARSとそれらの音楽を聴きながら仕事をしよう。

 

さようなら、そしてありがとう。Ric Ocasek。

 

 

リック・オケイセックの訃報を受け、さまざまなミュージシャンが追悼コメントを発表

at 14:41, 某ライター, Music(Other)

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続・令和の日々。

 

 

今年のグラストンベリーの2日目のトリを務めた、THE KILLERSのステージにJohnny Marr先生が

飛び入り参加したようだ。相変わらず低くギターを構えたスタイルが物凄くカッコいい。ちょっと

ばっかりミス・トーンが多いのも、ラフな感じで良い。しかし、アメリカ人のスミス(とキュアー)

信仰は異常。自分たちでは絶対に出せない音楽だからなのだろうが。

 

10年前、マー先生が在籍していた頃のTHE CRIBSの来日公演を思い出した。尊敬する兄貴たちと

3人で行って、ジャーマン兄弟と先生との相性の良さに感動したのが懐かしい。終演後は、先生と

目が合ったのは俺だとかこっち見てくれただとか言い争いになったことも思い出されて、何だか

ほろりとさせられてしまう。そうか。もう10年も前なのか。

 

 

15年勤めた職場を離れて数日、まだ数日しか経っていないのだが、今はまだ、長い休日が続いている

だけのような気がしている。送別会などというものをやってもらったにも関わらず、それが自分の

送別会なのだという気さえ起きなかった。私はやっぱり、何処かおかしいのかもしれない(笑)。

 

勿論、新しい仕事は既に始まっているのだが、文章を書くことだけが仕事となった今、ぼんやりと

自分が思い描いていた理想に近付いたことは間違いないのだし、在宅という業務形態であればこそ、

実現可能なあれやこれやを考えるのは、とても愉快なことだ。

 

とはいえ、人と接しない日々に寂しさも感じている。と、思う。多くの人と共に、接客業を長年

こなしていたのだから、それは致し方ないことなのだろう。

 

この2カ月で全てが変わり、感傷的ロマネスクの波が押し寄せる一方であったが、そろそろ現実に

即した思考に戻らねばならぬ。何をどうしたって、人も環境も変わっていくし、止まることなく

日々は続いていくのである。

 

それでもまだ、この曖昧な、焦点の定まらない心の奥底から湧いて出る奇妙な感情とは、しばらく

お付き合いしなくてはならないのだろう。情けなくもあるし、変わったなと自覚している自分自身に

面白味も感じている。全く、令和という時代は、私にとっては何とも厄介な時代になりそうだ。

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at 01:16, 某ライター, Music(Other)

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令和の日々。

 

 

我らが79年生まれのカリスマ、ピート・ドハーティの最近のインタビュー。英語なので

具体的な内容は分からないが、新バンドもスタートさせ、クリーンになった――なった

んだよね(笑)?――ピート氏の姿は、17年前にリバティーンズで衝撃的なデビューを

飾った時から、(年齢を感じるし太ったけど)英国が誇るリバティーンのままである。

 

ここにも書かれているが、彼は基本楽観的で、死にたいと思ったことは無いそうだ。

それは、このインタビュー動画のタイトルでも分かることだろう。彼のようなタイプは、

90年代のミュージシャンであれば、まず哀しい結末を迎えていたのではないか。

そうではなく、今もこうして人生を歩んでいるのは、私たちLATE70年代生まれ特有の

面の皮の厚さ、というやつなのかもしれない。

 

人は、その生涯の最初の四十年間において本文を著述し、

続く三十年間において、これに対する注釈を加えていく。

 

ドイツの偉大な哲学者、アルトゥル・ショーペンハウアーによる恐ろしい名言である。

今月で40歳になった私は、その年月の中で、どのような本文を著述したのだろう。

逃れることの出来ない本文に対する注釈を、令和という時代に何となくこなしていく

だけなのだろうか。それは分からないが、何となく出来上がった本文でさえも、その都度

加筆修正したくなってしまうのが人生というやつだ。悪足掻きは承知の上で、試してみたく

なってしまうのが人生だ。因果なものである。

 

 

at 16:46, 某ライター, Music(Other)

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さらば平成の日々。

 

 

最近聴いて、かなり良かったAUGUST GREENEのセルフ・タイトルのデビュー作。

Common(MC)&Karriem Riggins(Dr)&Robert Glasper(P)という歴戦の兵揃いの

面子が生み出す音楽なら良いに決まっている、そして実際に良かったというわけです。

 

 

さて。あと少しで平成が終わり、令和元年になるということで、世間はまるで正月のような

雰囲気にも感じられるが、サービス業にとっては世間の休日が稼ぎ時、ということで忙しい

日々が続いている。私個人としては、今年に入った辺りからずっと続く忙しさを除けば、

相変わらず新譜を買って聴く、仕事でもプライベートでも音楽に関する文章を色々と書く、

挙句の果てには、90年代オルタナ/インディ/グランジ/ブリットポップ辺りのプレイリストを

作って(心の中で)ニヤニヤしながら通勤する、という何ら変わらぬ日々を過ごしている――が、

やはり平成が終わることに対して、ある種の感慨は禁じ得ないのだ。

 

1979年生まれの我々にとって、平成とは10代から30代を丸々過ごした時代である。偶然でしか

ないが、令和元年と共に40代に突入してしまう厳然たる事実も踏まえて、やはり1つの時代が

幕を下ろすのだなと感じて、何だか寂しい気持ちにもなってしまう。90年代生まれの後輩連中に

聞くと、元号が変わること自体に、何か思うことはないという返答も耳にしている。とはいえ、

それは世代間の差というものではなく、個人個人の価値観や考え方でしかないのだろう。

 

私の尊敬する三島由紀夫氏には、自分の年齢が昭和と同じ年ということ(氏は大正14年に誕生して

いる)に誇りを持っていたという、何だか微笑ましいようなエピソードがあるのだが、単なる偶然が

妙な自意識を生み出し、不思議な縁を感じさせるというのは、人生において意外と大切なことなのだ。

改めて、そんな事を考えている。勿論、大抵の場合において、社会的成功に役立つとかそういった

ものではないのだが(笑)。

 

さらば、平成の日々。言葉に尽くせぬほどに色々な出来事があったが、恐らくは令和と共に命尽きる

であろうこの身にとって、平成の世で体験した全てのことは、永遠に私を鼓舞し続けるだろう。

 

 

まさに偶然でしかないが、この曲と同じ年に生まれた事を誇りに思う

39歳児(あと数日で40歳児)であった。

 

"Faster than the speed of sound"

at 23:50, 某ライター, Music(Other)

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PAUL DRAPERが来た!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

ポール・ドレイパーを観た!!!!!!!!!!!!!

 

 

先日、キース・フリント氏の死去という、またしても90年代が誇るカリスマが、

またしても同じような形で、我々に別れを告げてしまう哀し過ぎる現実を知って、

90年代が10代の全てであったような私にとっては、あまりにもやるせない気持ちで

意気消沈としか言えない今日この頃。仕事も忙しく、久々に体調を崩してしまった

今日この頃。ポール・ドレイパーは本当に日本に来たのです。

 

が、拙ブログは一応時系列というものを守っている(つもり)なので、詳細は先日観た

THE INTERNETとPALE WAVESのライブ記事を書いてから――いつになるのかは

分からないが――。

 

ともあれ、私は目の前で、この目でドレイパー氏を観た。この耳で彼の歌声を聞いた。

風邪気味でやられている咽喉で、彼と共に力いっぱい歌ったのだ。

at 01:23, 某ライター, Music(Other)

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38歳、気付く。

 

 

現在の職場には、15歳ほど年下の後輩(♂)がいる。彼はスクリーモやメタルコアが

好きで、店頭演奏でも遠慮なく躊躇なく、時代問わず様々なアルバムをかけまくるので、

久しく聴いてなかった作品なんかも聴けるのが、何か嬉しいような気恥ずかしいような

何とも言えない気持ちになってしまう今日この頃なのだが。

 

今日はTHE USEDの名盤セカンド作In Love and Death(2004年)であった。

聴きながら、やっぱりユーズドは凄いな、今でも活動を続けているのも、やはり彼らが

掛け値なしの本物であったからなのだろうな、この頃のバートの絶叫は真に迫るものが

あるよな、"Let it Bleed"が一番好きだなやっぱり……などと感慨に浸っていた矢先に、

ふと当たり前でしかないのに衝撃的な事実に気付いた私。

 

「ユーズドがデビュー作を出したのが2002年。初来日を観たのが確か2003年2月、

原宿アストロホール……あの頃の自分は23歳、つまり、この子(後輩)と同じ年齢の

時だったのか……」

 

目の前の若者と15年前の自分とを照らし合わせて、何とも言えない気持ちが更に加速する

38歳であった。

 

 

 

今聴いても、この凄まじいパワーと衝動は最高過ぎる。当時デビュー作が店頭に並んでいた

頃、H●Vの商品POPに、「JIMMY EAT WORLDのジム似の歌声」とか書かれていた事を記憶

しているが(マジで)、うーん、まあ言われてみればそうかな(笑)? そんな20歳そこそこで

世に出たTHE USEDも、オリジナル・メンバーは既に2人となって(ドラマーは今やRANCID

だもんなあ)既に30代半ばだ。時が経つのは早すぎる。

 

2007年のTASTE OF CHAOSのレポート記事を発掘しました。もう10年以上前かあ……

at 00:02, 某ライター, Music(Other)

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始まり。

新年、明けましておめでとうございます。今年は個人的にも色々と変化のある年に

なりそうですが、このブログは何ら変わらぬ態度で、適当にやっていく所存です(笑)。

 

 

 

このブログの元ネタがリリース20周年を迎える年に、ブログ自体も10周年を迎えることに

なろうとは……偶然でしかないが、絶対運命黙示録を感じざるを得ない。呪いすら感じる(笑)。

 

at 01:13, 某ライター, Music(Other)

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