smtwtfs
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
sponsored links
profile
flag counter (2011 7/22〜)
free counters
Free counters
My Music Works

madeleine(demo)
by Mizutamari (From Japan)
スマートフォンの方は↓で。
スマホ版表示
new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.

とりあえず。

生きてます……来月には落ち着くはず……

 

 

 

 

 

プライベートも仕事も大変、でもライブには何とか行けてます。PHOENIXにRHYE、

どちらも本当に素晴らしいパフォーマンスだった。時間が出来たらちゃんと書きたい

・・・・・・数か月後になるかもしれないが(苦笑)。

 

 

リラックスしたくて、リラックスしているあいつに会いに行く。何というか、歳を取ると

ファンシーなものが好きになるんだなあ……(実感)。

 

 

 

 

at 00:04, 某スタッフ, Other/Days

comments(0), trackbacks(0), pookmark

雨の6年目。

あの人が遠くへ旅立ってから6年。同じ日に、あの人と出会うきっかけとなった

職場に別れを告げることになろうとは、人生とは奇妙な縁で繋がっていて、

時に枝分かれして、偶然という名の不思議な瞬間が訪れるものなのだな、と思う。

進んで苦労する道を選ぶような人だったので、この大変な時期にこんな雨を

降らせているのかもしれない。いい迷惑なんだが(笑)、妙にしんみりしてしまう。

 

そう言えば、あの人が愛したMANSUNの大傑作にして怪作、SIX(1998年)が

リリースされて今年で20年という節目に、"6"で繋がりを持つことになるなんて、

私たちの手の届かない所にいる、誰かさんの粋な計らいというべきか、もしくは

よっぽどMANSUNが好きだったのかな、なんて。いやよっぽど好きなんだけどさ。

 

 

 

そういえば、雨の日で思い出したが、随分前にエリオット・スミスについて書いた

記事に、昔の同僚の言葉を書いたが、同じくエリオット・スミス絡みで、あの人との

日常のエピソードが記憶の底から蘇ってきた。

 

まだ私が今の仕事を始めて間もない頃、彼は店頭演奏にXO(98年)を選んだ。

しかも物凄い爆音、客の声も聴き取り辛くなるくらいの音量で。

 

私は、「エリオット・スミス好きなんですか」と聞いた気がする。彼は何処か投げやりな、

ちょっと照れたような、何とも言えない彼独特の表情を浮かべて、

 

「こういうね、暗い音楽が好きなんですよ。基本的に」

 

そう答えた。次の日には埋没してしまいそうな日常の風景が、何故か私の中には、

不思議と温かな、優しい感情に包まれたような思い出として、今も生きているのだ。

 

at 23:31, 某スタッフ, Other/Days

comments(0), trackbacks(0), pookmark

始まり。

新年、明けましておめでとうございます。今年もスローペースな更新になるかと

思いますが、当ブログをどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

これも97年。永遠に最高!!!! 

at 00:00, 某スタッフ, Other/Days

comments(0), trackbacks(0), pookmark

もうすぐ終わり。

2016年、早かった……いつも通り仕事で過ごした大晦日、特に感慨も何もないのだが、

2017年は、拙ブログにて細々と行っている"リリース20周年を祝う記事"を書かなくては

ならない作品、つまり97年リリース作品がかなりありそうなので、今から発売日を調べ

なくては、などと考えている。

 

結局、音楽の事を考えている。そういう人生なんだなあ。

 

 

 

 

武道館の記憶もまだ鮮明なこのバンドのこの曲も、来年で20年前になるのか。ライブで

是非聴きたい。"タナトス"とかも聴きたい。あと(以下略

at 23:54, 某スタッフ, Other/Days

comments(0), trackbacks(0), pookmark

食べる風景再び。2016年5月&6月編。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています云々

 

 

 

……という例のアレをぎりぎり回避しての更新です(笑)。ブログで書くべきトピックも

多々あるし、先月はSCREAM OUT FESに数年振りに参加したのに、結局書かずじまい。

ひとまず今回は、リハビリ程度に飯写真を載せてお茶を濁そうとしているわけですが、

来月は久々に単独のライブ参戦を3本ほど予定しているし、何とかモチベーションを

上げていきたいなと。勿論、自分自身の為に、である。

 

 

 

5月某日、「あ、この場所からなら西巣鴨に結構近いぞ」と思い立って、ふらっと突入。

常連らしき夫婦一組以外は誰もいないという、孤独のグルメ感ある条件に恵まれつつ

堪能したのは、孤独のグルメ5期の最終話に出てきた、1人すき焼き&しゃぶしゃぶが

楽しめる「しゃぶ辰」さん。店頭に立つ気さくな奥様、会計を済ませて「ごちそうさま」と

店を出ようとした時に、大きな声で厨房から「ありがとうございました!」と声をかけて

くれたご主人?かな? とにかく接客が◎。勿論、味も◎。

 

 

 

 

 

ちなみに、〆ものを選べるというのもナイスな配慮で、私はつけ麺を選択。

雑炊でも何でも美味しいんだろうな〜。

 

 

写真が多くなるので、以下は続きからどうぞ。

続きを読む >>

at 22:03, 某スタッフ, Other/Days

comments(0), trackbacks(0), pookmark

食べる風景再び。2016年1月編 part.2。


1月某日、今回は孤独のグルメseason.2に登場する、北千住にある『ライカノ』という
お店に行ってきた。我々が着いたのは18時だったが、その時点で女性客を中心に店内は
賑わっており、「女子って、タイ料理好き多いよな〜」と呟いたゴローちゃんの認識は
正しいようだ(笑)。会社帰りの面子、カップルなども数組いたが、基本的には皆さん
予約客ばかり。まあ我々もそうだったのだが、飛び込みはほとんどいなかったので、
やっぱり人気店なんだなあと。







というわけで、今回はほとんどゴローちゃんセレクトに沿って注文してみた。
え、何これ!!ってなるほどに美味しかったのが、カイラン炒め。勢いよく食べると
なかなかの辛さだが、とにかくこれを2皿頼んでひたすら白飯を食らう、っていう
のでも十分に満足できたのではなかろうか(笑)。それくらい美味しかった。



甘い飲み物でクールダウンしつつ……とかいってこれも美味しくておかわりして
しまったのだが。



そしてこれは絶対に頼もうと思っていた煮込み鶏肉とジャガイモのカレー。
ほんと、「ジャガイモ、でかし」と言いたくなる大きさ(笑)、こちらはマイルドな
カレーで、辛いのが苦手な人でもスイスイいけると思う。



まだいけそう、ってことで頼んだこちら。鶏肉トッピングの汁無し麺。うん、
これも確かに「初対面なのにすぐに打ち解けてくる」味わいだったなあ。



調味料たち。



混ぜます。とっても美味しかったけど、結構お腹にたまる。何というか……
いや、今更な話だが、これらを1人で食べてかつデザートまで頼んだ松重氏は
本当に凄い。そもそも小食の人なわけで、五十路過ぎて、さすがにいい加減
きついだろうし、毎回人間ドックに入って検査した上で臨むのだから凄い
プロ根性ですよね。

でも、シーズン6の決定は期待してしまうけど(苦笑)。

at 23:38, 某スタッフ, Other/Days

comments(0), trackbacks(0), pookmark

食べる風景再び。2016年1月編。



前回の続き。冬の寒い中、向かった先は人形町。この街もまた、よっぽどの理由が無いと
あまり縁の無い土地ではあるが、ジャパニーズ・スイーツ(笑)を食す為に、訪れたのは
『お茶屋・森乃園』。ほうじ茶の専門店でありながら、二階で甘味処も営んでいるお店。
私はゴロ―ちゃんが食べた抹茶ぜんざいではなく、抹茶あんみつにしてみました。
これがまた、一緒に出てくるお茶とよく似合う日本式スイーツ。堪能しました。





心温まる手書きポップに癒される。手掛けた方は猫好きのようです(笑)。


その後、ブラブラしつつ隅田川を延々と歩く我々。





スカイツリーまで歩いてしまったが、特に用事は無いので……



リラックスしてるあいつとちょっとだけご対面。


写真が多くなるので、ここから先は続きからどうぞ。
 
続きを読む >>

at 00:00, 某スタッフ, Other/Days

comments(0), trackbacks(0), pookmark

食べる風景再び。2015年12月編。



前回以来、地味に恒例になりつつある、TVドラマ版『孤独のグルメ』に所縁のある
お店巡り。つい先日も行ってきたのだが、時系列順にということで、去年行ったお店を
ご紹介。ラムちゃん大好きおっさんの私はまたもこういう店を選んでしまうのだが(笑)、
先月終了したシーズン5の7話(視聴率5%を記録したという)に出てくるジンギスカンな
お店である。その名も「ジンギスバル まーさん」。放送時から行きたくて行きたくて
仕方がなかったので、予約して行ってきましたよ。









はい、正直何を食べても美味しかった(笑)。



このクミン塩というのが、また美味しいんだ。





ゴローちゃんのように、狼になった気分で食らいましたよ〜。驚いたのは、
ほんと調子に乗って連れとめっちゃ食べたのだが、満足感はあれど、お腹が
苦しいとかそういうことは一切無かったのだ。さすがヘルシーなラムちゃん。
まあ食べまくったので、ヘルシーも何もないとは思うが。




12月某日、お相撲さんの街、両国へ。こちらはシーズン2に出てくる甘味処で、
「國技堂」というお店。ゴローちゃんの真似して、だんごセットを頼んでみました。
いそべ君、ナイスでした(笑)。



両国の近くにあるということで、向かった先は亀戸にある喫茶店「珈琲道場 侍」。
その名に恥じず、鎧は置いてあるわ、店内に武士的なメッセージ(?)が書いて
あるわ、と面白いのだが、カウンターにはずらりとロッキングチェアーが並び、
少し暗めの照明も含めて、物凄く落ち着く空間、店内であるという不思議な魅力が
あった。私が頼んだのは例のフレーバーコーヒー。物凄くフレーバーです(笑)。
そして美味しい!! もう何時間でも居座れそうな雰囲気だったなあ。また行きたいが、
埼玉県民に亀戸は遠すぎる……。

at 23:50, 某スタッフ, Other/Days

comments(0), trackbacks(0), pookmark

食べる風景。

先週、「花のズボラ飯」の記事を書いたこともあって、物凄く、物凄く久々に、
今年行った外食先の写真でも貼り付けて、お茶を濁したいと思う。





池袋にある、火星カレーという変わった名前のお店。まだ開業から1年半くらいという
新しいお店だが、ラム肉大好き男の私にはたまらんカレーが楽しめる。写真にあるように、
トッピングを色々と選べるのが楽しく、馬や鹿などのちょっとレアな肉もあって、色々と
試してみたくなる。おススメ。





ドラマ版「孤独のグルメ」に出てきた、家庭料理 楊という四川料理店にて。この店も
池袋で、奇しくも火星カレーのすぐ近くにある(笑)。私は孤独のグルメは原作を愛読
してはいたが、ドラマ版には興味が持てずじまいであった。あったのだが、我らが
AMAZON先生のプライム・ビデオとかいう素晴らしいサービスのおかげでドラマ版の
過去シーズンを全て観ることができ、ドラマ版の素晴らしさにほんと最近目覚め、勿論
今放映中のシーズン5も欠かさず観ている次第である。その過去シーズンの中でも、
非常に気になったこの汁なし担々麺と変わった餃子を食してみた。

なんというか、担々麺の方は未知の辛さ。単に辛いというのではなく、味わったことの
ない辛さ。痛いだけ、みたいなどこぞのラーメン屋みたいな安い辛さとは違うので、
辛いもの好きな私にはとても楽しい体験であった。舌が痺れるけど、他の料理の味が
ちゃんと分かるというのも面白い。但し、烏龍茶の味は変わりました(笑)。



もう通い始めて20年以上が過ぎる、秋葉原にて。ここも有名な牛かつ屋ですな。
何気に初めて入ったが、それなりの値段がするだけのことはある味。

まあ、全く持ってグルメ舌ではない私の意見は何の参考にもならんだろうが。



新宿にて。職場近くにあったタイ料理屋でマッサマンカレーを。なかなか美味い。
店員のみならず、客にも日本人があまりいないお店の雰囲気も良い。








こちらもドラマ版「孤独のグルメ」から、木場にあるカマルプールというお店に
わざわざ予約して行きました。しつこいようだが、ラムちゃん大好きオッサンの
私にはたまらんラインナップ。噂のクルチャ(インドのピザ)も最高に美味かった。
しかし木場、普通なら絶対に用の無い場所だ……高校時代の友人に、木場の隣駅の
門前仲町に住んでる奴がいたので、ちょっと懐かしい気持ちにはなったが。


……夜中に書く記事じゃないな……(今更)。

at 01:37, 某スタッフ, Other/Days

comments(0), trackbacks(0), pookmark

閑話休題。

ルナフェスのみならず、アメリカン・フットボールの来日公演レポも書かねばならない
という、誰に頼まれたわけでもない使命感にかられている今現在、このような漫画を
本屋で発見してしまったのは不幸だったかもしれない(笑)。



90年代前半、当時12〜13歳くらいの私にとっては、5本の指に入るくらいに重要な
作品、「3×3 EYES」。以前にサイレントメビウスの正当な続編が発表された時にも
書いた通り、やはりこういった、連載がとうに完結している作品の、しかも後々まで
名を残すような作品の続編を今になって発表するということには、良くも悪くも
ネガティブな反応が巻き起こるのは否めない事実であろう。おそらく、本書を迷わず
手に取るような人間は、当時のファンがかなりの割合を占めるであろうことも、やはり
否めない現実であると思う。

故に、その作品自体をまっさらな気持ちで評価するというのは、特に思い入れがある
作品である以上難しいものではあるが、幸い設定やキャラクターをかなり忘れている
ことが功を奏したか(笑)、意外に新鮮な気持ちで読むことができた。あくまで私個人が
そうだった、というだけだが。

ノスタルジーの誹りを免れない感想だと自覚しているが、私としては、高田裕三氏の
何ら変わらない独特の絵柄、会話のテンポ、ごちゃっとした描写が健在であることに
ささやかな喜びを見出した。麻宮騎亜氏もそうだし、藤島康介氏もそうなのだが、
私が好きになった作家はそれぞれ独自の作風を持っていて、そこから大きく脱却する
ことができなかったという不幸もあるのだとは思うが、それは誇るべき強みでもある。
ファンの贔屓目なのだろうけど、そこは強調しておきたいところだ。


それと私が知らなかっただけだが、高田氏は、不定期ながら外伝という形で(WEB上で
読める)サザンアイズを世に発表していたようだ。氏にとってはライフワークと言える
作品なのだし、今回は久々に連載という形での発表となったわけなので、どのような
結末を迎えるのか、のんびりと楽しみに待ちたい。

at 02:05, 某スタッフ, Other/Days

comments(0), trackbacks(0), pookmark