smtwtfs
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
sponsored links
profile
flag counter (2011 7/22〜)
free counters
Free counters
My Music Works

madeleine(demo)
by Mizutamari (From Japan)
スマートフォンの方は↓で。
スマホ版表示
new entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
mobile
qrcode
others
無料ブログ作成サービス JUGEM
search this site.
<< 5/12(金) 原宿アストロホール 〜 Formation初来日公演レポ。 | main | Liam Gallagher "Wall Of Glass" >>

Chris Cornell (July 20, 1964 – May 17, 2017)

 

 

90年代当時、オルタナやグランジにどっぷりはまり出した高校生の私にとっては、

SOUNDGARDENは苦手なバンドであった。声が好きになれない、ハードロック的な、

このアメリカン臭さが……などと感じていたように思う。

 

数年後、AUDIOSLAVEが始動すると聞いて、RAGE AGAINST THE MACHINEの

大ファンである以上、勿論興味津々ではあったのだが、ヴォーカルがクリス・コーネル氏

なのかあなどと感じたのも、本音を言えば事実だ。が、実際に音を聞いた、もっと言えば

名曲"Cochise"を聴いた瞬間に、強烈に手の平を返して、何だこれ、凄くカッコいい!! と

なったのは、私の耳が成長したからなのだと勝手に解釈している。その後、本当に改めて

サウンドガーデンを聴き直して、心からの土下座と共に、バンドの音、そしてクリス氏の

歌声の素晴らしさに開眼したのであった。

 

サウンドガーデン、ひいてはクリス氏は80年代からキャリアを積んできた人だし、ここで

90年代のレジェンドの1人、などというのは語弊があるかもしれない。正確に言うなら、

90年代のレジェンド達が憧れたヴォーカリストなのだから。それでも、あまりにも……

あまりにも90年代的な形で、突然この世を去ってしまった。

 

http://nme-jp.com/news/38050/

 

事実関係はまだ不明、その事実こそが90年代的で悲しくなる。あの時代を彩った、偉大な

ミュージシャン達の哀しい系譜に、クリス・コーネル氏もその名を連ねることになるなんて。

誰が想像しただろう。2015年12月のスコット・ウェイランド氏の訃報から2年も経ってない

じゃないか。

 

本物中の本物、絶対的な、時代を超えたカリスマティックなヴォーカリスト。素晴らしい

音楽を残してくれて、本当にありがとう。さようなら。

at 23:44, 某スタッフ, Music(Other)

comments(0), trackbacks(0), pookmark

スポンサーサイト

at 23:44, スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

comment









trackback
url:http://thisafternoon.jugem.jp/trackback/1522