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madeleine(demo)
by Mizutamari (From Japan)
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THE STROKES 「At The Door」「Bad Decisions」

 

 

 

2020年代のTHE STROKESを聴く事ができる喜び。しかも、最高の楽曲なんだよ。感涙。

特にBad Decisionsは明らかに原点回帰といった雰囲気の曲で、デビュー時からリアルタイムで

彼らを追いかけていた人間からすれば、こういうストロークスが聴きたかった!と何度となく

頷いてしまう人、多いのではないだろうか。誰にも真似のできないジュリアンの歌声、お互いの

役割をきっちり弁えたツイン・ギターの絶妙なコンビネーション、歌ように軽やかなベースと

ドラムのリズム・セクション……そうそう、これだよねっていう。

 

 

……自分で書いていて、ストロークスに対して「リアルタイムでどうのこうの」などといった

文言を口走る時が来るなんて、想像だにしなかった。事実上、00年代ロックの幕開けを告げた

2001年のデビュー以来、19年という時が経っているのだから当然ではあるのだが、複雑な心境

ではある。20代前半の連中からすれば、ストロークスもリバティーンズも幼少期のバンドなのだ。

高校生や中学生にとっては、生まれる前の音楽である。何ともはや。

 

7年ぶりというニュー・アルバム『The New Abnormal』は4月リリース予定。期待して待ちたい。

 

何だかんだで、ストロークス本体のライブは一度も観たことがない私。その辺りの

事情は拙ブログでも何度か書いた記憶がある。主にSUMMER SONICで観る機会が

あったにも関わらず、いつぞやのサマソニではBUCK-TICKを優先し、いつぞやの

サマソニではTHE MARS VOLTAを優先したのだった。

 

それなのに、何故かフロントマンJULIAN CASABLANCASのソロ公演は観ているという。

もう11年も前だよ……私もジュリアンも40代になってしまった。年を食うことは決して

悪いことばかりじゃない、そう信じたいけどね(笑)。

 

8/31(月) 渋谷DUO 〜 JULIAN CASABLANCAS来日公演レポ。

 

 

 

 

この80年代SYNTH-POPの路線は、もう少し追及してもらいたかったかもしれない。

今聴いても、めっちゃ最高だもん。

at 01:26, 某ライター, Music(News)

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