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The Top 100 Tracks of 2010 By Pitchfork

この時期になると、音楽関係の雑誌、サイト、ブログ等で必ず行われるのが、年間ベスト的
企画。今回紹介するのは米音楽誌Pitchforkのサイトに掲載されていた、年間トラックベスト。
日本の洋楽メディアは、今はNMEよりもこのピッチフォークが下す評価に色々と左右されて
しまっているように思うが、知らないバンドを見つけるにはこの手のサイトは使えるというのが
個人的スタンス。色々な音楽を聞いている、なんて自負があっても見逃している作品なんぞ
たくさんあるわけで、知るきっかけなどはどんな形でも良いのだ。聞いて判断するのは、
結局自分なんだし。


THE TOP 100 TRACKS OF 2010


他人が決めた順位付けなんてどうでもいいのだが、知らない曲もたくさんあって、こんなの
が今年出ていたのか・・・などと後悔もしている。というわけでそんな後悔の筆頭となったのが
73位にランクインしているWild NothingのChinatownという曲。若いアメリカ人
によるソロ・プロジェクトで数ヶ月前にデビュー作が出ている。ジャケを見て、ああこれかって
思ったけど・・・何故か今の今までスルーしてた。後悔しながら既にワンクリしてしまったくらい、
素敵な曲だ。PVの内容も少年期の終わりを静かに告げるような、ノスタルジックな内容で
非常に素晴らしい。





Radio Dept.やM83辺りと共振する、ほんのりシューゲでC86過ぎるメロディ。
The DrumsとかThe Pains of Being Pure at Heartとかもそうだけど、どうして
今の若いアメリカ人は、あの頃のUKインディへ憧れを抱くのだろう? もっと言うなら、
こういう音が本国ではなくアメリカやフランス(M83)から生まれる不思議。シューゲや
ネオアコは世界中にその遺伝子が散らばっているけれど、エレクトロニカを通過しつつ、
その遺伝子が花開いているのが現代インディ・ロックのある側面なのかもしれない。
もしくは、今更こういう音が素敵だということにメディアが気付いたか・・・まあどっちでも
いいけど。

at 23:43, 某スタッフ, Music(News)

comments(2), trackbacks(1), pookmark

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ななしー, 2010/12/16 5:51 PM

チャイナタウンで犬が居なくなるって怖いよね

某スタッフ, 2010/12/17 10:55 PM

>ななしーさん

コメントありがとうございます。

>チャイナタウンで犬が居なくなるって怖いよね

・・・少し考えて、頂いたコメントの真意に気付きました(笑)。
確かに怖いですねえ・・・。










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歌 上達 体験談, 2010/12/16 1:41 AM

ここ数年、あるいはもっと永いかも知れませんが、景気が良いと言う話をあまり聞いていないような気がします。