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madeleine(demo)
by Mizutamari (From Japan)
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とりあえず。

生きてます……来月には落ち着くはず……

 

 

 

 

 

プライベートも仕事も大変、でもライブには何とか行けてます。PHOENIXにRHYE、

どちらも本当に素晴らしいパフォーマンスだった。時間が出来たらちゃんと書きたい

・・・・・・数か月後になるかもしれないが(苦笑)。

 

 

リラックスしたくて、リラックスしているあいつに会いに行く。何というか、歳を取ると

ファンシーなものが好きになるんだなあ……(実感)。

 

 

 

 

at 00:04, 某スタッフ, Other/Days

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Cocco 「クムイウタ」

 

 

1998年の今日、Coccoにとっては通算で2枚目となるオリジナル・アルバム、

『クムイウタ』がリリースされた。

 

――前回の記事から1カ月近く、最高だったPHOENIXの来日公演のレポート記事も書かず、

そもそもプライベートでも仕事でも慌ただしく、挙句の果てには39歳になっていた――

のはいいが、本当に久々に、仕事ではない文章をこうして書いている。偶然ではあるが、

前回のBONNIE PINKに引き続き、90年代を代表する女性SSWの傑作アルバムについての

記事となった。1998年という時代ならではのものかもしれない。

 

Coccoに関しては、パブリックなイメージもかなり強い人だし、多方面からの切り口で

語ることの出来るアーティストであろう。私はいつも通り、このシリーズ記事においては、

リアルタイムで出会った「音」として、当時の事を思い出しながら好き勝手に書いていく。

 

19歳になったばかりの、更に言えば英米のオルタナを中心とした洋楽にどっぷり漬かっていた

私にとって、このアルバムとの出会いは衝撃的なものであった。10代で出会った作品の中でも

その衝撃度、感動、聴きまくった回数(笑)、どれも上位に入るものである。こんなアルバムが

チャート1位になったのだから、ヤバい時代だったなあ……。

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at 21:53, 某スタッフ, Music(20th Anniversary)

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Bonnie Pink 「evil and flowers」

 

 

 

1998年の今日、Bonnie Pinkにとっては通算3枚目となるオリジナル・アルバム

evil and flowersがリリースされた。

 

さて、ボニーピンクである。先に書いてしまうと、私が彼女の音楽をまともに聴いていた

のは次作Let Go(00年)までであって、こんな風に20周年を祝う文章などを書いていい

ものか、なんて思わなくもないが、19歳当時の私は、このアルバムを知って以来、毎日の

ように聴いていたのだから、まあ許して欲しい(笑)。

 

私たちの世代であれば、彼女の名前は某アニメの主題歌にもなった"It's gonna rain!"

知った人も多いのではないか。私はその時点ではそこまで興味を持つことは無く、

当時流行していたスウェーデン・ポップ、並びにトーレ・ヨハンソンというブランド

(当時はブランドといっていいレベルだった)にも、幾つかのアルバムを聴いてはいたが、

別段惹かれるものではなかった。考えを改めたのは、本作リリース後にシングル・カット

された"金魚"を偶々耳にしてから。物凄い衝撃を受けて、即アルバムを購入した事を

今でも覚えている。そのまま前作Heaven's Kitchen(97年)、デビュー作である

Blue Jam(95年)と遡って聴いたことも懐かしく思い出される。

 

90年代後半は、coccoや椎名林檎、aikoに川本真琴、そして宇多田ヒカル等々、強烈な才能と

個性を持った女性SSWが続々とデビューを果たし、商業的にも大きな成功を収めたが、

その中でもいち早くデビューし、特大ヒットに恵まれたわけではないが、独自の路線を

歩んでいたボニー・ピンク。繰り返しになるが、彼女の事を詳しく語れるような知識も

思い入れも無い、そんな私にも本作の存在はとても重要なものであって、10代で知った

大切なアルバムの1つである。以下、いつも通り好き勝手に書かせて頂こう。

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at 00:00, 某スタッフ, Music(20th Anniversary)

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